2019年6月7日金曜日

秋田魁新報の動画ニュース「追分駅が“どじょっこふなっこ”を到着メロディーとした」

※ どじょっこ ふなっこは、池に住むドジョウやフナから見た春夏秋冬の様子を歌った秋田に伝わる民謡を岡本敏明が混声合唱に作曲したものである。
昭和11年4月28日から5月7日の10日間、岡本率いる玉川学園の一行が公演旅行をに出かけ、5月1日には学園出身者の縁故があり、金足西尋常高等小学校(現・秋田市立金足西小学校)に立ち寄った。その場で演奏会を行い、夜の歓迎会の席上で同校教諭の中道松之助がどじょっこふなっこの元歌を詩吟調で歌い、それを聞いた岡本敏明が詩をメモしながら即興で混声合唱に作曲、宴会が終わるまでに曲が出来上がり、混声三部合唱を披露したとされる。
その翌日、移動の車中(奥羽本線追分駅発)で練習し、羽越本線羽後本荘駅で降り立って次の訪問先である秋田県立本荘高等女学校(現・秋田県立由利高等学校)で混声四部合唱を初演した。
その後NHKの『みんなのうた』や『おかあさんといっしょ』等で放送される。


※ 追分駅(おいわけえき)は、秋田県秋田市金足追分(かなあしおいわけ)字海老穴(えびあな)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
奥羽本線と男鹿線が乗り入れており、奥羽本線を所属線としている。男鹿線は当駅が路線としての起点であるが、同線のすべての列車は奥羽本線経由で秋田駅まで運転される。



追分駅に「どじょっこふなっこ」の着メロ
https://youtu.be/FxObN-U160o

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