【年の初め】室蘭市内の神社で1月7日から「どんど焼き」が始まった

※ 左義長(さぎちょう、三毬杖)とは、小正月に行われる火祭りの行事。
民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。
とんど(歳徳)、とんど焼き、どんど、どんど焼き、どんどん焼き、どんと焼き、さいと焼きとも言われるが、歳徳神を祭る慣わしが主体であった地域ではそう呼ばれ、出雲方面の風習が発祥であろうと考えられている。
とんどを爆竹と当てて記述する文献もある。これは燃やす際に青竹が爆ぜることからつけられた当て字であろう。



☆一年健康で過ごせるように…室蘭の神社でどんど焼き
(室蘭民報)

http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2019/01/08/20190108m_01.html

https://web.archive.org/web/20190108062858/http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2019/01/08/20190108m_01.html

室蘭市内の神社で7日から「どんど焼き」が始まった。

(略)

両神社とも15日まで行う予定。

ブログ アーカイブ

北海道ニュースリンク

郷土紙連合最新ニュース

HBC News-i