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2012年10月15日月曜日

十和田湖岸・御倉半島の岩壁に謎の「キリスト像」が出現


☆十和田湖岸にキリスト像!?水位低下で出現、話題に
(秋田さきがけ新聞)

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20121015f

http://www.peeep.us/0a000ce9

普段は水中に沈んでいるが、ことしは少雨による水位低下で岩全体が出現、観光客から「キリストそっくり」「神秘的」などの声が上がっている。

キリスト岩があるのは青森県側の御倉半島の西側岩壁。遊覧ボートでしか見えない高さ2メートル、幅1メートルほどの岩の亀裂に、高さ1メートル半ほどの細長い石が立っている。



《おまけ》

☆新郷村

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%83%B7%E6%9D%91

新郷村(しんごうむら)は、青森県十和田湖の東側に位置し、西は秋田県との境に位置する三戸郡の村。十和田湖外輪山の一つである戸来岳(大駒ヶ岳、三ッ岳)に面する。

キリストの墓伝説等、ユダヤにまつわると言われる伝承、遺跡も多く、神秘の村としても知られる。


(略)

キリストの墓

竹内文書に基づいて竹内巨麿が発見したもの。ゴルゴタにて磔にされたキリストは実はキリストの弟・イスキリで、本物のキリストは密かに日本に渡り天寿を全うして亡くなったという。ただし実際は中世豪族の墓と考えられている(青森県百科事典)。「キリスト祭り」という年中行事がこの場所で行われている。近くには竹内文書写本・「キリストの遺書」(資料館解説によれば1936年考古学者の一団により発見)など関連資料を展示する資料館「キリストの里伝承館」が建つ。2004年(平成16年)6月6日の第41回キリスト祭にはイスラエル駐日大使が出席し、エルサレム・ストーン(エルサレム市街の建築物外壁に使われる白い石灰岩)を寄贈した。 (略)


大石神ピラミッド
太陽石、星座石、方位石、鏡石で構成される。

(略)

新郷村戸来(へらい)地区(旧戸来村)にはキリストとその弟イスキリの墓とされる墳墓が二つあり、キリストにまつわる仮説と独自の風習が存在する。例えば、「へらい」の名は「ヘブライ」が訛ったもの、「さいごし」はエルサレムが訛ったものといわれており、村で行われるキリスト祭で行われる盆踊りナニャドヤラで唱えられる意味不詳とされる文句「ナキャドヤラー、ナニャドナサレノ、ナニャドヤラー・・・」は古代ヘブライ語で「汝の聖名を褒め称えん、汝に毛人を掃蕩して、汝の聖名を褒め称えん」という意味だとされる。父親を「アハァ」、母親を「ウフィ」と呼ぶがこれは「アダム」と「イブ」が訛ったものと言われる。

また、ユダヤの紋章(ダビデの星)と似た家紋を持つ旧家があり(旧家沢口家)、生まれた子供を初めて屋外に出す時、額に消し炭で十字を書いたり、足が痺れた時は人差し指にみそをたっぷり付けて額に十字を三回書いたり、歯痛のときは薬指にからしをたっぷりつけて左目にすり込むという風習がある。




☆キリストの墓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A2%93

1935年(昭和10年)8月初に、鳥谷幡山が1934年(昭和9年)10月に見つけた大石神のピラミッド確認のため青森県戸来(へらい)村(現在は三戸郡新郷村大字戸来。)を鳥谷とともに訪ねていた竹内巨麿(たけうちきよまろ)は、2間~3間の長方形の盛り土をみると立ち止まり、それが古文献を一人で調べた結果により、そこに統来訪神と書いた目標と前の野月の二ツ塚に「十来塚」と書くよう村長に話したという。

この後竹内巨麿は竹内文書に、「イスキリス・クリスマス。福の神。八戸太郎天空神。五色人へ遣わし文」にはじまる記述や「イスキリス・クリスマス」の遺言があるとし、イスキリス・クリスマスはゴルゴダの丘で処刑されず、弟のイスキリを身代わりにして日本に渡来して死に、その墓が「十来塚」であるとする。このイスキリス・クリスマスがイエス・キリストであり「十来塚」が「イエス・キリストの墓」であるという。

この後「古代史書研究会」が来村、戸来村の村名は、ヘブライに由来するとした。 アメリカ在住の川守田英二が現地の伝承歌であるナニャドヤラがヤハゥエをたたえるヘブライ語の歌であるという書簡を戸来村に送った。

また日本において「桔梗紋」と言われるこの村の旧家に伝わる家紋は五角の形であり、ユダヤのシンボル六芒星である「ダビデの星」と酷似しているとしイスラエルの失われた十氏族やイエスとの関わりを指摘する説もある。 現在でも戸来小学校の校章はダビデの星と同じ形の籠目である。また、戸来村では子供の額に健康祈願などの意味合いを込めて墨で黒い十字を書く風習があったという。

東京大学の余郷嘉明助教授による世界34カ国にわたるヒトポリオーマウイルス分布調査によれば、コーカソイドに見られるEUタイプウィルスが秋田県で見つかっている。 これはコーカソイドの集団が秋田周辺にやってきた可能性を示すものである。ヘブライ人もコーカソイドであることから、これら遺伝情報調査結果は日ユ同祖論の傍証となっている。

(略)

1938年、山根キクは著作『光りは東方より』釈迦、モーゼ、ヨセフ、キリストが修行のため来日したという)で十和田湖畔の十和利山(戸来岳)にキリストの墓があるとした。



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