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2015年7月22日水曜日

【西方教会カレンダー】本日は「マグダラのマリア」の記念日である

☆マグダラのマリア~概要

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2#.E6.A6.82.E8.A6.81 

キリスト教の主要教派でいずれも聖人に列せられている。マグダラのマリアを聖人とする西方教会(カトリック教会、聖公会)での記念日(聖名祝日)は7月22日である。



☆マリアによる福音書~内容

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8#.E5.86.85.E5.AE.B9

前半では、復活した救い主(イエス・キリスト)が弟子たちの質問に答えて啓示を述べ与える対話と、それを受けた弟子たちの間の反応が記されている。

マリアは文書後半部分に登場する。写本では「マリハム」と記されているが、この登場人物はキリスト教の『新約聖書』中に登場するマグダラのマリアのことであると考えられている。 後半部分の概要は次のようになっている。

救い主から福音の宣教を託された弟子たち(使徒)は怯むが、マリアは使徒たちを励ます。

ペトロがマグダラのマリアに対し、「救い主が他の女性たちにまさってあなたを愛したことを、私たちは知っています。」として、彼女が救い主から授かった秘伝を他の人々にも話すよう求める。

マリアは幻の内に見た救い主の啓示について話す。

アンデレ、ペトロはその内容を信じない。マリアは泣いて抗弁する。

レビがペトロをたしなめ、使徒たちは宣教に出発する。




☆マリアによる福音書

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/375.html

■4.使徒たちの論争

 マリヤの言葉を聞いた使徒たちは、その教えを受け入れるべきかどうかについて、次のような論争を行う。

 アンドレアス「彼女が言ったことに関して、あなた方が思うことを言ってくれ。救い主がこれらのことを言ったとは、私は信じない。これらの教えは異質な考えのように思われるから。」

 ペトロ「救い主がわれわれに隠れて、一人の女性と、しかも公開でではなく語ったりしたのだろうか。将来、われわれ自身が輪になって、皆で彼女の言うことを聴くことにはならないだろうか。救い主が彼女を選んだというのは、われわれ以上になのか。」

 マリヤ「ペトロよ、それではあなたが考えていることは何ですか。私が言ったことは、私が心の中で考え出したことであり、救い主について私が嘘をついていると考えているのだとすれば。」

 レビ「ペトロよ、あなたはいつも怒る人だ。今、私があなたを見ていると、あなたがマリヤと格闘しているのは、まるで敵対者たちのやり方のようだ。救い主が彼女を認めたのに、彼女を拒否するとは、あなた自身は一体何者なのか。

確かに救い主は彼女をしっかりと知っていて、それゆえにわれわれよりも彼女を愛したのだ。むしろわれわれは恥じ入るべきであり、救い主がわれわれに命じたやり方で、福音を宣べるべきである。」

 レビの言葉を聞いた使徒たちは、あらためて決心し、福音の宣教を開始した。


_______________

・・・・・・ すると、アンドレアスが答えて兄弟たちに言った、

「彼女が言ったことに、そのことに関してあなたがたの言いたいと思うことを言ってくれ。
救い主がこれらのことを言ったとは、この私は信じない。
これらの教えは異質な考えのように思われるから。」

ペトロが答えて、これらの事柄について話した。

彼は救い主について彼らに尋ねた、

「まさかと思うが、彼がわれわれに隠れて一人の女性と、しかも公開でではなく語ったりしたのだろうか。
将来は、われわれは自身が輪になって、皆、彼女の言うことを聴くことにならないだろうか。
救い主が彼女を選んだというのは、われわれ以上なのか。」

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・そのとき、マリヤは泣いて、ペトロに言った、

「私の兄弟ペトロよ、それではあなたが考えておられることは何ですか。
私が考えたことは、私の心の中で私一人で考え出したことと、あるいは私が救い主について嘘をついていると考えておられるのですか。」

レビが答えて、ペトロに言った、

「ペトロよ、いつもあなたは怒る人だ。
今私があなたを見ていると、あなたがこの女性に対して格闘しているのは敵対者たちのやり方でだ。
もし、救い主が彼女をふさわしいものとしたのなら、彼女を拒否しているからには、あなた自身は一体何者なのか。
確かに救い主は彼女をしっかりと知っていて、このゆえにわれわれよりも彼女を愛したのだ。
むしろ、われわれは恥じ入るべきであり、完全なる人間を着て、彼がわれわれに命じたそのやり方で、自分のために完全なる人間を生み出すべきであり、福音を宣べるべきである。
救い主が言ったことを越えて、他の定めや他の法を置いたりすることなく」。

かれらは告げるため、また宣べるために行き始めた。・・・・・・・・

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