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2014年1月21日火曜日

瓢箪山稲荷神社(東大阪市)の「辻占」

神前で祈る→ おみくじをひく→参道入り口の占場に立つ→おみくじの番号と同じ番目に通った人の性別、衣服、年齢、持ち物、言葉、葉来物、連れの有無等を詳しく観察などを覚える→社務所に戻り宮司に伝える→それらが示す神意を判断してくれる
(この辻占は、2009年1月の時点で3,000円だったと聞いている)



☆瓢箪山稲荷神社の辻占 (朝日新聞)

http://www.asahi.com/kansai/travel/kansaiisan/OSK200804100011.html

http://archive.is/NrvGo

辻占の歴史は古く、かつては夕占(ゆうけ)、如卜(じょぼく)などとも呼ばれ、万葉集にも多く歌われている。



☆瓢箪山稲荷神社

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%93%A2%E7%AE%AA%E5%B1%B1%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE

江戸時代から近くの東高野街道において辻占いの風習があったが、明治時代初めごろに宮司が「辻占」を創始し、「淡路島かよふ千鳥の河内ひょうたん山恋の辻占」として日本全国に知られるようになった。



《参拝の時間帯に注意したほうが良いらしい》

「しばらく占場におりましたけれども、通行される方が全くいらっしゃいませんでした。これでは通行人の姿勢・年齢・持ち物の有無を詳しく観察するという、辻占いが成立しません。社務所で御朱印をいただくときに尋ねましたところ、辻占は本来は人々が行き交う夕方に行うものだそうです。」
http://blogs.yahoo.co.jp/fudasyosanpai/31572940.html



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